酒税セミナー@大阪のご案内

会計税務クラスタナイトで喋ってきました〜10年間を振り返りつつ、未来のことも考えてみた〜

こんにちは、ソーシャル税理士の金子(@innovator_nao)です。

8月3日に豊橋のトライアルビレッジで開催された”会計税務クラスタナイト”というイベントに参加して来ました。

経理の青ペン先生ことitsumiさん(@o_itsumi)が同じ高校の出身ということでtwitterでも絡みがあったんですが、「会計&税務クラスタ 今までの10年、これからの10年」というテーマで話して欲しいということで少しばかりお話もして来ました。

過去10年を振り返るって機会がないとやらないので、良い機会になったなぁ、と。

ざっくりとイベントの振り返り

私は登壇者だったこともあり、あまり写真も撮らずツイートもせず、という感じだったので、他の方のつぶやきも借りながら。

テーマはスナックということで、日も暮れた19時から暗めの照明でスタートしました。

さすがスナック、お酒も潤沢です。

そして、生ハムも。(美味しかった!)

 

他にもitsumiさんの手料理などもあり、しばしお酒を片手に自己紹介をしたり、ゆるゆる交流を。

そうこうしている内に、登壇の時間になったので、ビール片手にしゃべり始めました。

改めて10年間を振り返ってみて思ったこと

過去の振り返りというと、どんなイメージがあるでしょうか?

年末年始に1年前を振り返って、という人もいると思います。

あるいは、自己分析みたいな形で子ども時代の原体験から振り返るワークを経験された方もいるでしょう。

30代にとっての10年って、その中間というか、原体験ワークほどハードじゃないし、1年スパンほど軽くないという絶妙な期間なのかな、と。

私の場合、大学3回生(2009年)からの10年を振り返ったので、ちょうど学生〜若手社会人という変化の大きな時期にハマったというのもあるんでしょうが。

そういう意味では、年齢によっては区切りは5年でも7年でも良いのかもしれません。(あんまり長いとライフイベントが多発して振り返り切れなくなる気も)

ちなみに、私の過去10年はこんな感じです。

当時の社会ニュースを調べながら作ったので、「あぁ、このニュースってこんなに前だったのね」なんて思いながら作業をしておりました。

大学4年までは高校の先生(商業科)を目指していたんですが、教育実習に行ったりする中で「この敷地内で1日中過ごすのか」と妙な不安を覚えて、違う道を考え始めたのが10年前でした。

そこから綱渡りのように資格を取り、税理士法人で経験を積む訳ですが、まぁ色々ありました。

具体的なことはさすがに書けませんが、会社の同僚や先輩から「お祓いに行ったら?」と言われたことも何度か。

一つだけ言えることは、(ただ一つの例外を除いて)問題から逃げずに正面からぶつかったことが今に繋がっている、ということでしょうか。

正面からぶつかると言うことは、会計や税務だけではなく、民法や会社法、法律論を超えた人間関係にも向き合うことになります。

しんどい部分もありましたが、「何事も思ったようには行かないな」と想定外の事態に強くなったのは大きな収穫かな、と。笑

これからの10年&まとめ

「これからの10年って何話したんだよ!」と思われた方もいるかもしれませんが、答えのない話をしたり、参加者の方の話を聞いたりしていました。

使ったスライドのうち1枚はこちらですが

「間違いなく変化しているけど、確実な未来は分からない」ということかな、と。

最近はVUCAの時代なんて言われますが、10年先の未来を言い当てるなんて無理でしょう。(少なくとも私には無理です)

もちろん、世の中のトレンドを見ていくことは大切だと思いますが、重要なのは未来を言い当てることではなく、自分自身が変化し続けられるかどうか、なのかな、と。

そんなことを思いながら、プレゼン後は生ハムを食しながらビールをゴクゴク頂いておりました。

最近はマジカチのイベントでの登壇や、9月には独立開業セミナーとアウトプットの機会が続いています。

とは言え、良質なインプット(経験も含め)が良質なアウトプットには繋がると思うので、インプットとのバランスも意識せねば、と思っています。

人前で話すのは好きな方ですが、インプットがないとネタ切れしちゃいますし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です