プロフィール

経歴

1987年、愛知県豊橋市生まれ、名古屋市緑区在住。
住んだことがある地域は豊橋市、名古屋市、滋賀県草津市、京都市。
ホームステイでは、アメリカのオハイオ州、マレーシアのサワラク州にも。

↑アメリカのホストファミリーと     ↑お酒でコミュニケーションは万国共通

豊橋商業高校から立命館大学、大学院を経てに名古屋市の税理士法人へ勤務し、2018年10月に独立開業。

資格

税理士

日商簿記検定1級

ファイナンシャルプランニング技能士1級

教員免許(高校商業1種)

 

趣味

お酒を飲むこと(日本酒とビール中心です)

読書(司馬遼太郎、城山三郎など)

旅行(行ったことのある国:アメリカ、マレーシア、シンガポール、台湾、韓国、香港、ベトナム、ミャンマー、フィンランド、アイスランド、ラトビア、リトアニア、エストニア)

野球観戦(カープファンです)

 

税理士をやっている理由

大学時代は観光を専攻していて、卒業論文のテーマは「離島における観光による地域振興について」というタイトルで、日間賀島について取り上げました。

当時の日間賀島の観光協会の会長さんは観光カリスマにも選ばれる方で、フグとタコという地域資源を生かして観光客を呼び込み、漁業者と観光業者がウインウインになる仕組みを作り上げました。

そんな会長さんへインタビューを行い、改めて日間賀島を見つめると、あることに気付きました。

「大資本ではなく、地域の事業主が主体的に取り組んで地域を盛り上げている」

そこで、勉強して来た簿記の知識と、地域に根付く人と仕事をするという想いが結び付いたのが税理士という仕事でした。

会計系の資格では公認会計士もあるので、たまに「会計士さん」と呼ばれることもありますが、会計士の本業は監査です。

主に上場企業の決算書が適性かチェックする役割が会計士ですが、その分野には全く興味を持てなかったので、私は税理士を目指すことにしました。

実際に仕事をする上でも、地域の雇用を守り、お客様のために、と頑張っている中小企業がたくさんあることを知りました。

大企業に比べると経営基盤も弱いかもしれません。

お給料も大企業のサラリーマンの方が高いかもしれません。

でも、地域に根差し、地域のために頑張る人が地域を支えているのだと思います。

そんな中小企業が続いて行くために、数字の面からサポートする。

これが私が税理士という仕事をしている理由です。