【取材記事】ヒュープロマガジンに掲載されました

freee導入サポートのご案内

freee導入サポートのページをご覧いただきありがとうございます。

私は2018年の開業以来、freeeを中心に業務を行なっています。

そこで感じるfreeeのメリットは

・仕訳登録の圧倒的なスピードアップ

・請求など周辺業務との連携でバックオフィス全体の効率化

・外部サービスとの連携の幅が広く、自由な業務設計が可能

・クラウドのため、物理的な場所を選ばす業務が可能

といったところです。

こういったメリットを実感して経理に対する負担感を減らしたいと思い、今までフリーランスの方を中心に多くのfreeeの導入サポートを行なって来ました。

そこで、多くの方から「経理業務が楽になり、確定申告前のドタバタが楽になった」といった声を頂いています。

*導入サポートというサービス名ですが、既にfreeeを導入されている方で使い方を見直したい場合も対象です。

freee導入サポートの流れ

サポートの流れは大まかに次のようになっています。

①経理ルールと業務フローの整理、効率化

②freeeの設定サポート

③freeeの運用サポート

まずは現状を整理し、非効率な部分を改善し、ご自身でfreeeを運用できるようにしていくイメージですね。

これを平均で3〜4ヶ月かけて実施します。

もう少し具体的にご説明しますね。

経理ルールと業務フローの整理、効率化

まずは、現状の経理の状況を整理し、お金の流れを可視化します。

フリーランスの場合、プライベートの支払いが混ざっている方もいますし、見直す

その上で、銀行口座やクレジットカードそれぞれの役割を確認し、見直すべき点をお伝えします。

例えば、フリーランスの方はプライベートの支払いが混ざっている場合も少なくありません。

法人でも、従業員の立替経費や、現金払いの経費などを見直すことで経理業務の効率化を実現した例もあります。

freeeの設定サポート

経理の全体像を整理し、見直しの方向性を定めてからfreeeの設定サポートがスタートします。

その理由は、改善前の経理フローに合わせてfreeeを設定しても意味がないってところです。

この辺りはfreeeの特徴にも関わるところなので、どういうことなのかは次の記事を読んで頂ければ。

参考 「freeeは使いにくい」という方へ〜クラウド会計を使う前に理解しておくべき3つのこと〜ソーシャル税理士金子尚弘のページ

具体的には、開始残高の設定や自動登録ルール(仕訳ルール)などの設定を行います。

freeeの運用サポート

このサービスの最終的なゴールは自身でfreeeの運用ができることです。

そのため、

・基本的な操作方法

・新しい取引が発生した際の登録方法

などをお伝えします。

これらの内容はマニュアルにしてお渡しします。

こんな方にオススメ

・自分で確定申告を行なっているが、毎年バタバタになるフリーランス

・税理士に記帳代行を依頼いるが、経理のスピードアップをしたい中小企業、NPO法人

・効率的な経理の知識を身に付けたい方

オススメしない場合

・会計ソフト以外の経理ツールを変更したくない場合

・サポート期間中に時間が取れない場合

・対面で手取り足取り教えて欲しい場合

freeeを効率的に活用するには、freeeを導入するだけではダメなんですよね。

経理に非効率的な部分があれば、それを見直す必要があります。

たまに「自社の経理の流れは変えたくない」という方がいらっしゃいますが、それでは効率化は実現しませんので、お断りさせて頂いています。

そして、自身でfreeeを運用するには「勉強する」という気持ちも必要になります。

そのため、サポート期間中は週に4〜5時間は経理やfreeeの時間を確保していただく必要があります。

1日1時間ずつでも、休日にまとめてでも良いのですが、ある程度の時間を取って頂かないとサービス自体が無駄になってしまいます。

また、当サービスはリモート対応を原則としています。

そのため、対面で手取り足取り教えて欲しいという方には向いていないと思います。

料金表

あくまでも目安ですので、経理状況や事業規模によって変動します。

区分売上の目安料金の目安(税抜)
フリーランス、個人事業主〜2,000万円ほど8〜20万円
中小企業、NPO法人など〜3億円ほど15〜30万円

お申し込みについて

まずは個別相談にお申し込み頂き、経理の現状や課題を整理した上で正式なお申し込みを頂いています。

見込まれる改善効果が薄い場合は、別のサービスが適しているということも考えられます。

ミスマッチが起こらないよう、ご協力をお願いします。