酒税セミナー@大阪のご案内

有松の空き家セミナー@碧海信金に登壇しました〜地元密着の活動もしています〜

こんにちは、ソーシャル税理士の金子(@innovator_nao)です。

2019年10月25日に碧海信用金庫有松支店にて、”さわやかなバトンパス──もったいない空き家と呼ばないで”というセミナーに登壇しました。

主催は合同会社ありまつ中心家守会社という有松エリアの活性化や空き家活用を仕掛けている会社です。

まだまだ動き始めたばかりの活動ですが、面白い取り組みをして行く予定ですし、今後も一緒に活動できればな、と。

セミナーでお話しした内容を紹介しつつ、今後の活動などもお話しして行こうと思います。

こんなことをお話ししました

今回のセミナーは地元の信金さんの会議室をご提供頂いての開催で、地元の方にも多く参加していただけました。

普段はNPO関連のお仕事が多いのですが、今回は珍しく相続や資産税のお話しなどを。

・空き家の場合と賃貸物件の固定資産税などの違い

・賃貸する場合は税金だけでなくお金の流れ全体をシミュレーションするべき

・空き家と賃貸物件の場合で相続時の取り扱いの違い

などなど。

持ち時間は40分だったのと、一般の方向けのセミナーなので正確性というよりはイメージを掴んでもらうことを意識して簡単にまとめました。

・専門用語はなるべく使わない

・数字や事例もなるべくシンプルに

といったところは今回に限らず意識しているところです。

(専門家向けの話であれば別ですが)

相続関係図もいたってシンプル。

しかし、これが思わぬ事件を巻き起こします。

実はですね、配布資料が白黒印刷だったのです。

金子

誰が生きてて誰が死んでる分かんねー

パッと見、みんな荼毘に付されちゃった感じの資料になってしまいました。

こんな感じでサラッと笑いを取って本題をサクサクっと説明しましたけどね。

(資料を準備した方に文句言いたい訳じゃないです、念のため)

ちなみに、今回は珍しくスーツで頑張りました(`・ω・´)

スーツ着るのは月に1〜2日ぐらいなので、「あれ、金子さんスーツだ!」言われたり。笑

有松エリアにどう関わっていくのか

独立後はNPOやソーシャルセクターを中心に、場所にこだわらずに仕事をして来ましたし、有難いことに遠方のお客様もいらっしゃいます。

独立して1年経ち、少しずつですが地元での繋がりも増えて来て、今回のような機会を頂けるのも嬉しい限りです。

そして何よりも、エリアブランディングを見据えながら空き家問題にもアプローチするというソーシャル感ある会社さんとお仕事ができるのが嬉しいんですよね。

今後も有松エリアを盛り上げるために色々な仕掛けを打っていく予定ですし、またご案内できればと!

まとめ

地元でも面白い取り組みが動き出していて、そこに関わって行けるのは嬉しい限りです。

そして余談ではありますが、もう一人の登壇者(ありまつパートナーズの萩迫さん)は前職が同じという何とも面白いご縁もあったり。

遠方のエリアでも仕事はしていますが、「地元×ソーシャル」の分野でも頑張っていきたいですね。

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